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ジェイ・ティー・マネジメント田中事務所の代表、田中です。日比谷のオフィスを拠点に、起業家、経営者に対し、濃密な支援を行っています。いつでもお気軽にコンタクトしてください。              ※詳しい経歴は、カテゴリ(左バー)の「My Profile & 会社概要」をご覧ください。
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2010年09月16日

◆マネジメント&ドラッカー理論の専門家として取材を受けました




※東京ドームホテルで取材を受ける私。右は産業専門紙、経済誌記者などを経て、雑誌・新聞・書籍などで幅広くご活躍されているジャーナリストの川上清市さん。当日は35度を超える猛暑だったうえに、仕事の合間をぬってドタバタと駆けつけたので、インタビューの最後の方まで体の火照りが収まりませんでした。


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 少し前の話になりますが、8月26日に、20万部以上の発行部数を誇る、あんしん財団のビジネス・生活情報誌「あんしんライフ」さんから、マネジメントとドラッカー理論の専門家ということで取材を受けました。

当日はジャーナリストの川上清市さん、編集ご担当の大場隆広さんのお二人から、ドラッカーと中小企業の接点や私自身のドラッカーへの関わり方、ドラッカー学会(※)委員としての活動などについて、率直かつ鋭い質問をたくさん投げかけていただきました。

 先方の主な取材意図は、「中小企業の経営者の方々に、ドラッカーの良さや具体的なメリットを紹介したい」というもの。私もかねてから色々なところで、


■「ドラッカーのマネジメント理論は、中小企業の経営者が学びやすい、最も良質な理論体系の一つ」

■「明日からでも実践できるのがシンプルに体系化されたドラッカー理論の良さ。取り組みやすさという観点から考えると、しがらみや調整が多くなる大企業よりも、むしろ小回りがきくスモールビジネスに向いている理論とも言える」

■「経営コンサルタントとしてだけではなく、自らが代表取締役として陣頭指揮を執った企業再生のケースにおいても、ドラッカーにはずい分と助けられた経緯がある」


といったようなことを喋っていたので、今回もこの視点に立って、あますところなく自分の考えをお伝えさせていただきました。

 このところ、取材やインタビューを受ける機会が多くなっているのですが、今回は特に話が盛り上がったうえに、12月号に3ページにわたって掲載される記事になるそうなので、雑誌の刊行が、今からとても楽しみです。



ドラッカー学会(上田惇生代表)は、ピーター・ドラッカー教授およびドリス・ドラッカー夫人から公認されている、日本における唯一の正式な研究団体です。


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